Auro3Dさんに、アップルミュージック、ロッシーアトモスの限界を指摘いただき、
ネイティブ Auro-3D、ロスレスハイレゾ2ch(SACD・PC・アップルミュージックを含む)、アップルミュージックロッシーアトモスの使い分けをすることとしました。
今のところ、
職場のアトモス 5.1.2 はロッシーアトモス
自宅での Auro-3D は アップルミュージックの場合は2chハイレゾロスレス(PC出力)のAuro-Matic
をデフォルトで聴いています。
相変わらず、シューマンで検索していたのですが、なぜかブラームスのコレが引っかかってきました。

Brahms, Ligeti & Others: Horn Trios - Martin Owen, フランチェスカ・デゴ & アレッサンドロ・タヴェルナのアルバム - Apple Music

Brahms - Schumann - Reinecke - Jasper de Waalのアルバム - Apple Music
このブラームス ホルン三重奏は大変思い出深い曲ですが、多分10年以上は聴いていなかったような気がします(汗)。
最近アップルミュージック検索のおかげで懐かしい曲を聴きなおす機会が多く、これも楽しみの一つです。
これだけでもアップルミュージックの意義がありました(^^)/
さて、ホルン三重奏と言えば私的にはやはりこのアルバム(44.1/16 ロスレス)。
しつこいですが(汗)、これも高校~大学時代にアナログレコードで繰り返し聴いていたものです。

当時のレコードがたまたまヤフオクに出品されていたので、ジャケット写真を拝借(汗)

コレコレ!! このジャケットです。
1面はホルン三重奏で、裏面がヴァイオリンソナタ第二番という、私にとって最高のカップリング(笑)。
シゲティーもかなり晩年ですので、当時テクニカルにはどうこうといわれてましたが、やはり熟年の味といいますか、特に第3楽章は今聴いても本当に素晴らしいです!!
このアルバム、なぜ思い出深いかというと、大学に入学してバイトでためたお金で初めて買ったラウドスピーカーの試聴に使ったからです。
当時は、ヤフオクとかメルカリなんてものはなかったですから、転売と言えば雑誌広告が主流でした。
当時、タンノイの ⅢLZにとても興味があったのですが、近隣のオーディオの中古ショップも知らなかったので、聴く機会がありませんでした。
TANNOY IIILZ in Cabinet mkIIの仕様 タンノイ
TANNOY Monitor Gold III-LZの仕様 タンノイ
どうしてもモニターゴールド世代のスピーカーが欲しい。しかも大きいのは無理だから10インチのブックシェルフということで聴く前から機種はほぼコレに決めてました(笑)。
英国製のオリジナルキャビネットは高くて手が出なかったので、半額以下で売られてい国産キャビネットのものを探していると、
雑誌『無線と実験』誌の、『売ります買います』コーナー(爆)に、
『ⅢLZ箱入り2本、??万円』というシンプルな広告が自宅からそれほど遠くない住所で出ていました。
早速週末、車を買ったばかりで喜んでいた友人に乗せてもらって、試聴に行きました。
その時に持参したのが、このアルバムだったのです。
計画していたアンプ構成に似た環境でもあり、試聴でもイメージどおりでしたので、無事購入の運びとなりました(^^)/
引っ越しの時に箱は捨ててしまいましたが、ユニットだけは今も大事に取ってあります。
考えてみると50年には及びませんが、数えると46年前の出来事で、とても懐かしく思い出しました。
かの友人に話してみると全く覚えていないらしい(汗)。
オリジナルは容量の小さな密閉箱だったので、いつか大きめのエンクロージャーに入れてと伸びやかに鳴らしてやろうと思っていたのですが、残り時間も少なく実現はちょっと難しいかな、、、、(汗)